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最新情報

2012年5月20日経営のヒント
日食と東京スカイツリーとの意外な関連性!?
2012年4月30日融資を受けたい
日本政策金融公庫最新情報
2012年3月11日節税したい
KS-E10003エラー(確定申告書作成コーナー)の解決方法
2012年1月8日経営のヒント
新しい地域振興(商店街)イベントの提案その3
2012年1月6日経営のヒント
新しい地域振興(商店街)イベントの提案その2

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日食と東京スカイツリーとの意外な関連性!?

東京スカイツリーと日食
日食と東京スカイツリーって何か関連があるの!?
意外な関連性って何?

5月21日は、金環日食。5月22日は、東京スカイツリーのグランドオープンと、明日、明後日は大きなイベントが目白押しです。

平成24年5月下旬にあるイベントということ。
関東方面で見れることでは関連がありますね。
ってそれだけかよ・・・という声が聞こえてきそうですが、それぞれこの時期の販促に使えるってことで関連性を持たせることができます。

こういうビッグイベントがあるときには、何かにかこつけて販促企画を考えることが重要です。

金環日食は、日本ではもう300年先にしか見れないので、今生きている人は明日しか見ることはできません。

東京スカイツリーも、この5月22日は誕生日です。
この日をうまく使わない手はないですよ。

ブログを持っているお店だったら、金環日食と東京スカイツリーの話題に触れればアクセスアップは間違いありません。
「日食を見ながら朝食を食べれるレストランやカフェ」の紹介とかいいですね。
また、どんなお店でもその日は日食グラスを無料で貸し出すというのもありです。(朝早く来店してもらうのが難点ですが、宿泊施設だったらOKですよね。)

学校の近くのお店であれば、何屋さんでも日食グラスを販売することができます。

それと、今年は、ロンドンでオリンピックが開催されるオリンピックイヤーです。
何かアイディアを考えてみましょう。特にオリンピックで販促活動がうまくいけば、4年後毎に販促の期待ができます。

このブログも日食と東京スカイツリーの記事でアクセスがあがるかなー?
あがったかどうかは、またご報告いたします。

2012年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営のヒント

日本政策金融公庫最新情報

平成24年4月より、日本政策金融公庫では下記の取り扱いとなりましたのでお知らせしておきます。

経営改善貸付(マル経)で普通貸付・特別貸付の借り換えが可能に

経営改善貸付(マル経)では、普通貸付の借り換えはできませんでしたが、以下の二つの要件をいずれも満たす場合、経営改善貸付(マル経)で普通貸付・特別貸付の借り換えが可能になりました。

  • 元金残高が300万円以下
  • 第三者保証人不要融資制度、または新創業融資制度を適用しているもの

経営改善貸付(マル経)で借り換えができることで、特に第三者保証人不要制度で借入している方にとっては、金利面で非常にメリットがあります。

創業と海外展開の支援の実施

日本政策金融公庫では、創業サポートデスクと海外展開サポートデスクを設置しています。

創業を志す方、海外展開を考えている方に対する相談対応を強化し、創業に役立つ資料や海外展開に関する資料などを提供するほか、融資制度などの情報を提供します。

具体的には、事業計画の策定や、計画に合わせた融資制度の提案により、事業計画を実現するための手助けなどを行います。
また、相談内容によっては、JETRO(日本貿易振興機構)などの外部の専門機関への紹介も行います。

日本政策金融公庫の金利体系が変わります。

平成24年度より、日本政策金融公庫では、担保、保証の条件により異なる金利が適用されます。

担保の提供がある場合は、担保等の状況に応じて異なる金利が適用されます。
つまり、担保価値に応じて適用される金利が下がるということになります。

*「第三者保証人等を不要とする融資(マル経等)」および「新創業融資制度」を適用する融資については今回の変更の対象ではありません。

日本政策金融公庫の融資のご相談は、最寄の商工会議所、商工会で受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

2012年4月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:融資を受けたい

KS-E10003エラー(確定申告書作成コーナー)の解決方法

確定申告
確定申告の時期ですね。
皆さん大詰めを迎えているかと思います。

さて、国税庁(e-tax)のHPの申告書作成コーナーで決算書を作成していたら、KS-E10003エラーではまってしまいました。

昨年度のデータを読み込んで開始しているのですが、決算書のデータ作成が完了して次に進もうとすると「KS-E10003・入力途中の帳票青色申告決算書の内容の確認が終了していません。内容の確認を行った後再度操作を行なってください」とのメッセージ。

確認しても、確認してもわからないんですよね。土日だから税務署にも聞けないし・・・
国税庁HPにて、エラーメッセージやエラーコード入れて検索してみてもわからないし・・・。

はまること約1時間・・・・・。

あ、、、わかりました。
減価償却費の入力確認が必要でした。
減価償却資産の内容は変わっていないのですが、使用期間を「12ヶ月」と「入力」する必要がありました・・・・。

はー、減価償却費が計算されました。
言い訳すると、いつも使っている確定申告ソフトは、減価償却を自動計算でやってくれるからなんですよね。

このエラーコードが出たときは、すべての項目を確認しないと次に進めないようですね。

2012年3月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:節税したい

新しい地域振興(商店街)イベントの提案その3

イベントの進め方3回目の今日は具体的な事業のすすめ方です。
以下を参考に気楽にイベント事業をこなしていきましょう。

イベント事業の共通部分は、基本的に丸投げでよいと考えます。
丸投げというと言葉のイメージは悪いのですが、仕事をきちんと有償でお願いするということです。
仕事となれば、責任区分が明確ですし、何より一番長続きします。

この部分をボランティアに頼ったり、有志によびかけて手伝って下さいということになると、不平不満の温床となるのだと思います。
なお、補助金を貰う事業であれば、行政との折衝や上手に補助金を申請するのが我々商工会議所や商工会の仕事ですので上手に活用しましょう。

また、イベント事業を事務局(または一部の実行委員)がやれば、年度を重ねる毎に事務局は「楽な方向」へとすすみます。
このため、昨年度のイベント内容から大きく変わっていくことはありません。

それでも、実行委員会というか、運営主体は組織する必要はありますが、運営はなるべくカンタンにします。
では、具体的な事業のすすめ方です。

1.個店企画を募集

実行委員会が個店企画を募集し、各個店は、イベント案と必要予算を実行委員会に提出します。
  ・自分達で楽しむことが一番大事。自店のためのイベントづくり。
   一日だけ馬鹿をやってみるつもりで・・・その日だけのイベントならばどの店でも作れるし、楽しくないですか?
  ・詳細を知らせず、どこのお店で何をやるかわからないゲリラ的イベントも魅力的。
  ・重要なのは、フロントエンドだけでなく、バックエンドも準備すること!!

ちなみに、このバックエンド部分をやっていないと、イベントがその日だけで一過性になるのも当然だともいえます。

例えば、イベントでは、新商品やサンプルを無償提供し、その後につなげることなどが必要です。

イベントで来客された方のリストは取っていますか?

せっかくイベントで集客していますので、新規見込み客とふれあう機会は多いはずです。
お客さんもイベントでいろいろなサービスを受けることができますので、リスト取りには比較的抵抗がないと思います。

イベントでリストを取り、「新商品が出ました!!」とか「イベントに参加していただいた方だけに特別なお知らせ!!」などのDM等につなげていけばよいのです。

DMを打つことができれば、個店イベントが自分の力だけでできます。

2.第三者選考委員会(専門家と消費者で組織)により、個店の企画を選考

企画の選考には第三者からなる選考委員会を組織します。
この第三者選考委員会は外部専門家と消費者で組織され、個店の企画の選考を公正に行います。
実行委員会は、選考委員会に日当や謝金を支払います。

  ・企画は、選考委員会が面白い順に採用。専門家による企画アドバイスもあり。特にバックエンドを仕掛けるアドバイスを念入りに行う。
  ・面白い企画には、予算も多く割り振る。
  ・イベントが時間制の場合は、スケジュールを決定する。
   (○○商店の食べ放題は12時~、○○商店の詰め放題は14時~など) 
  ・次年度は、同じお店の、同じ企画は選考しない。

3.チラシ(MAP)、Twitterなどの口コミによる周知

実行委員会は、チラシの素案を作ります。チラシの構想を決めたらあとは印刷会社に依頼します。
通常のイベントでは、実行委員会が全体イベントなどの準備や企画を行っていましたが、実行委員会は、チラシの素案を作るのみです。
それぞれが他力本願ではなく、各店が自分のお客さんに自分のお店のサービスを周知することをメインとします。
自分の店のことだけをそれぞれが知恵をしぼり、全体で行うイベントは、基本的にありません。

また、時間制のイベントは、Twitterによる発信(○○商店の食べ放題は12時~、○○商店の詰め放題は14時~など)も可能です。

Twitterなどが使用できない方に向けて、「11時から○○商店で、○○のイベントがあるので集まれー」などと、広報車等で町内に周知してもよいと思います。

子供が欲しがる(親が嫌がる)商品や企画を準備

ところで、私の子供はとにかく、任天堂DS(ゲーム機)を欲しがっています。正直、イベントなどでDSをもらったりしたら、親である私としてはたいへん困ります。

でも、あえてそういった(子供がどうしても欲しがっている)モノを景品にしましょう。

そこでは、子供の口コミ効果を利用し、あそこの店に行けば、DSがあたるという噂を流します。

「絶対内緒だけど、あの店に○○時に行ったらもらえるよ。誰にも言わないでね。」と何人かの子供に教えれば、必ず?噂は広がると思います。

チラシを入れたりお金を使う必要はありません。

口コミは無料です。口コミで広まらなければ、そのDS情報を知っている関係者の子供がトクするだけのことです(笑)

子供を呼ぶことができれば、地域は活性化します。

全体イベントはすべて業者さんにビジネスとして

基本的に全体イベントは行いませんが、もし全体イベントで必要なものがあれば、事業者に全て有料で委託するとよいと思います。
 (例)客寄せで大鍋づくりに取り組む場合、○○食堂にお金を払って依頼など。

ここでは、委託する事業者さんに十分に儲けていただいてよいと思います。
材料費だけ出してあとはボランティアとかよくあるケースですがこれでは長続きしません。

以上、3回にわたって商店街のイベント案のご説明をしてきました。
何かひとつでも参考になることがあれば幸いです。

2012年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営のヒント

新しい地域振興(商店街)イベントの提案その2

個店イベント前回からの引き続きで、今回は具体的に「日本一」イベントの作り方を紹介します。
では、個店イベントの例を考えてみます。

個店イベントは、日本一のものが作れればそれが一番BESTです。でも、日本一でなくても、お客さんをびっくりさせたり、喜ばせたりするモノであれば何でもOKです。

自分が楽しんでやることが大切です。

以下に事例をあげてみたいと思います。

日本一の激辛メニュー

日本一の激辛メニューは、いつものメニューに大量に唐辛子などをいれればいいだけなのでカンタンです。
うまいかどうかは別として、激辛コーヒーでもいいですし、激辛チャーハンだって何でもいいと思います。

日本一の大盛りメニュー

大盛りメニューは、さらにカンタンで、普通の飲食店でも取り組めます。いつもの5倍~10倍の量で、盛りつけてみてはどうでしょう。(超特大タワー盛カツ丼など)

大きいモノや小さいモノ

飲食業や製造業の方は、普段作っているモノを大きくしたり、小さくしてみてはどうでしょう。売れる必要はありません。あくまで、お客さんが興味を持ってもらえるお店づくりを目指します。

 日本一小さいモンブランケーキ、日本一ネタが大きい寿司、ゴジラが履けるゲタなど、いろいろと取り組めると思います。

普段は仕入れないものを展示・販売

普段仕入れないものをその日だけ仕入れることもできます。
・酒屋であれば、高級ワインや、幻の高級日本酒を仕入れて販売。
・化粧品店であれば、無料サンプルをメーカーから取り寄せ配付する。
・時計屋であれば、超高級時計や宝石を借りてきて展示する。
 (人寄せに高級ティアラや高級車などを展示するところがありますよね。)
・何かを特別に仕入れることが難しければ、自宅の家宝や趣味を展示する。
・宿泊施設も、一日無料マッサージや一日無料エステなどのサービスをつける。
・自店のジャンルにしばられず、例えば有名なスイーツを取り寄せて販売する。

○○し放題を作る

小売業や飲食業の方は、特に○○し放題がおすすめです。
 「詰め放題」、「飲み放題」、「食べ放題」は、どんなお客さんにも魅力がありますし、人だかりができるイベントは実はこういったものです。

技術力を披露

技術力に自信がある方は、それを披露してもよいでしょう。
皆さんその道のプロですから素人には負けないはずです。
 (日本一速い○○などのパフォーマンスができる、利き酒ができるなど)

体験イベント

それと、よくあるイベントですが、自分のお店の中で一日○○教室を開くのもいいですね。
 (視力回復教室、醤油作り体験教室)

笑いをとる

何もない場合は、笑いを取ったり、自虐ネタをすることも一考です。
(日本一手際が悪い床屋、ノリにのっているクリーニング屋、30年間在庫に残っている洋服を販売する衣料品店など)、
あくまでもその日だけのことならば、笑って済ませましょうよ。

店長を売り物に

店長を商品にすることも可能です。名物店主(日本一無愛想な店主など)や、一日店長風のイベントを企画してもよいでしょう。

夜のお店を昼から営業する

昼から開いているスナックなんて面白いと思いますし、子供をスナックに連れて行くのもよい社会勉強だと思います。
また、昼から開いているやきとり屋があってもいいと思います。昼間から生ビールとやきとりを食べることができるのも魅力的です。
この際、先着100名に生ビールをサービスしたり、ボトルキープ無料でもいいと思います。
生ビールなんて原価は半額程度でたいしたことないですし、ボトルキープなどはイベント時に一過性でなく、今後の販促になりますよね。

地方では、昼間から開いている夜のお店はあまりありません。
昼間からやきとり屋などに行列ができると注目されますよ。

ゲームイベントの開催

どうしても、何も思いつかなければ、ゲームイベントを行います。
ゲームに勝ったら何か景品をさし上げてもよいでしょう。
こうした景品は万人受けするものを用意することが多いのですが、この際の景品は、もらって「どうしようか?」と悩むような、例えば引出物のギフトカタログ的な商品ではなく、今自分が欲しいモノを選びます。
→ゲームに勝ったら、(自分が今一番欲しい)I padをプレゼントなど。

などなど、いろいろとイベントを楽しんで考えてみましょう。
アイディアがない場合は友人や家族に聞いてもいいでしょうし、お客さんに聞くこともできます。

次回は、このイベントの進め方についてです。お楽しみに!!

2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営のヒント

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